超音波吸引ふるい分けシステム

TSK-UDS型

超音波吸引ふるい分けシステムは、専用ハウジングに真空ポンプと超音波ふるい分け器TSK-PNS(超音波周波数 30kHz~38kHz)をセットする事により、5μm~15μmのマイクロスクリーンによる微粉体の乾式ふるい分けを実現する事ができます。もちろんJIS Z 8801の金網も使用する事ができ、網交換式の使用により、より幅広く微粉体のふるい分けに利用できます。クランプによる着脱可能な構造はどなたにも簡単に使用する事ができますので、微粉体のふるい分け効率のアップ、今までふるい分けできなかった微粉体のふるい分けが可能になります。また、基本は1段式ですが、仕様変更により3段式まで対応できます。

仕様

【本体】

◆材質
SUS304

◆寸法
内径ø130×360H
(真空ポンプと超音波発振機の接続部を除く)

◆重量
7kg

【真空ポンプ】

◆寸法
50×100×120H

◆電源
AC100V

◆最大排気量
1.8ℓ/min

◆到達真空圧
20hpa

◆重量
600g

【TSK-PNS発信機】

◆周波数
30kHz~38kHz

◆最大出力
50W、100W、200W

◆電源
単相110V±10% 50/60Hz

◆寸法
280×190×170mm

◆重量
3kg

【C35-SD7 コンバーター】

◆概要
コンバーター内部のPZT素子を4層構造

◆重量
300g

◆寸法
120mm×ø42

◆安全規格
ATEX IP65防塵

【マイクロスクリーンシーブ】

◆寸法
開口部ø100

◆目開き
ø5(±1)μm~ø15(±1)μm

◆材質
ニッケル(厚さ約40μmt)

取り付け方法

クランプ方式による、マイクロスクリーンシーブとふるい網の交換式